こんにちは!ひまわり歯科クリニックです🌻
だんだん湿度が高くなってきて、梅雨の気配を感じますね☔️
さて、先日おもしろい話題を目にしました👀
なんと、石器を使って虫歯を治療したとみられる化石が発見されたそうです!
今まで発見された中で最古の歯科治療例は、約1万4千年前の現生人類(ホモ・サピエンス)の歯でした🦷
今回見つかったのは約5万9千年前の旧人類(ネアンデルタール人)の歯で、本格的な虫歯治療を施した最古の事例だそうですよ😳
下顎の奥歯に歯髄(歯の神経)に届くほどの深い穴が開いており、小型の石器で治療したものだと分析されたとのことです⛏️

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ネアンデルタール人とホモ・サピエンスは共存していた時期があり、今日を生きている人類のDNAの中にも、ネアンデルタール人のDNAと最大4%一致する部分があるそうです🧬
ということは、ネアンデルタール人から歯の治療が受け継がれているのかも…と考えると、なんだか感慨深いですね🙂↕️
ネアンデルタール人は主に動物を狩って食べていたと言われており、糖質を摂ることは少なかったため、むし歯になることは少なかったと考えられています。
この治療をした歯の持ち主はどのような食習慣だったのか、歯科衛生士的には少し気になるところです🤔
現代はネアンデルタール人の時代に比べてむし歯のリスクが高い環境なので、みなさんも気をつけてくださいね!

