こんにちは😃3月に入り暖かくなる日が増えましたね🌸だけど私は花粉症がひどいです〜🤧
花粉と歯科には、意外と関係があります。特に花粉症の時期は、口の中や歯科治療に影響が出ることがあります。
🌼 花粉症が口の中に与える影響
① 口呼吸による「口の乾燥」
花粉症で鼻づまりになると口呼吸になりやすく、
- 口の中が乾燥する
- 唾液が減る
- 虫歯や歯周病のリスクが上がる
唾液には細菌を洗い流す働きがあるため、乾燥は大きな問題です。
② 歯ぐきの腫れ・出血
アレルギー反応によって体の炎症反応が強くなると、
- 歯ぐきが腫れやすい
- 出血しやすい
- 歯周病が悪化しやすい
特に元々歯周病気味の方は注意が必要です。
③ 歯が痛く感じることがある
花粉症による副鼻腔の炎症(副鼻腔炎)が起こると、
上の奥歯が痛く感じることがあります。
これは、上顎洞(じょうがくどう)が上の奥歯の根の近くにあるためです。
④ 抗アレルギー薬の影響
花粉症の薬(抗ヒスタミン薬)は
- 口の乾燥を強めることがある
結果として虫歯リスクが上がる可能性があります。
🦷 花粉シーズンの歯科対策
✔ こまめな水分補給
✔ 唾液を増やすためのガム(キシリトール)
✔ フロス・歯間ブラシの徹底
✔ 定期検診で早めのケア
✔ 鼻づまり対策(耳鼻科受診も検討)

